豆知識

運動会と行楽弁当そして核家族化

"小学校や中学校での運動会は、昔ならば、家族や子供のために行楽弁当をお母さんが作り、家族全員で子供の応援に出かけたものです。最近の小学校や中学校の中には、運動会の見学を行っても、お弁当は子供と家族が別々の場所で食べる事が多い学校が増えています。

学校の校庭が狭いことや、親が仕事で運動会にこれない子供のために配慮したものといえます。これは少子化や、核家族化と言うことからも、家族全員で行楽弁当を作り、運動会に出かける事が少なくなったとも言える事で、時代とともに変化してしまったことでもあるのです。行楽弁当は、外で食べる楽しみ、そして家族全員で食べる楽しみの2つを持っていますので、運動会だけが全てでは有りません。

ところで、行楽弁当の中身の定番メニューと言うと玉子焼きがあります。この玉子焼きは、少々甘めにしてあげると喜んで食べてくれるものです。また、子供はウィンナーなども大好物であり、ウィンナーをタコの形にして焼色をつけてる事で喜びます。この事からも、行楽弁当は、作った人が、食べる人の笑顔を見る事が楽しみでもあると言う事なのです。

そのため、市販のお弁当を購入しても、美味しく食べる事は出来ますが、作った人が食べる人の笑顔を見る事が出来ないと言う事でもあり、手作りに勝る物は無いわけです。因みに、昔は、子供、両親、そしておじいさんやおばあさんも揃って出かけたものですが、核家族化に伴い、このような光景は少なくなっていると言えるのです。"

2015-12-05 09:10:00

お花見の行楽弁当はきれいでお酒のおつまみも

"お花見や運動会などはなんといってもその行楽弁当が最大の楽しみです。特にお花見は春、ということもあって季節の食物や春の香りのするものをお弁当に入れていきたいものですよね。

そしてお花見が運動会と決定的に違うのはお酒が付き物であるということ。ですから単に食事をするだでなく、おつまみにもなるものを考えたいものです。例えばタケノコの木の芽あえ。柔らかく歯ごたえのよいタケノコと春の香りの木の芽はおつまみには最高の取り合わせです。タケノコは鶏肉と甘辛く煮ればご飯のおかずにもおつまみにも最高です。

また春キャベツのお浸しや桜エビのかき揚げ。行楽弁当ですからお浸しから水分が出ないようによく絞ったり、かき揚げも時間がたってもぱりぱりするようにてんぷら粉をつかったりと多少工夫が必要ですが、これも季節を感じさせお酒を美味しく飲めるおつまみになります。そしてご飯はアサリの炊き込みなどはいかがでしょうか?

ほおばるとお醤油とアサリの香りが口いっぱいに広がり、お酒を飲まない人はもちろん、お酒のシメにも最適な逸品となります。長屋の花見という落語がありますが、かつて花見は贅沢な食べ物を食べて美味しいお酒を飲める数少ない機会でした。卵焼きがたくわんにかまぼこが大根にというのがこの話のお弁当でしたが、現在の行楽弁当にもやはりちょっと贅沢で季節を感じるようなものを入れたいものです。自分で作ることができない場合は、お弁当屋さんで季節の香りのする行楽弁当を手に入れてもいいでしょう。

花より団子、美味しくてきれいな行楽弁当をもって、ゆっくりと桜を愛でながら食事をしたりお酒を飲んだりする。日本人に生まれてよかったと思うひと時です。"

2015-11-28 09:09:00

オリジナル手作り行楽弁当について

"春は行楽の季節とも言われているわけですが、お花見などに行くときに持って行きたいのが行楽弁当です。行楽弁当は、行った先で食べる事が出来るお弁当で、手作りとなるオリジナルが基本といえます。家族で行楽に出かける場合は、お母さんが朝早くからお弁当作りをして家族分のおかずやお握りを作りますが、中々朝早くからやっても、時間までに作り終えるのは大変な作業と言えます。

最近は仕出し弁当の種類の中に行楽弁当がありますが、これは前もって予約をしておけば、時間までに作ってもらう事が可能になります。但し、仕出し弁当の場合は、配達エリアが定められていますし、配達先が外である場合は配達が困難になりますので、お弁当屋さんに取りに行かなくてはなりません。行楽弁当のオリジナルの定番メニューと言うと、エビフライ、焼鮭、ウィンナー、煮物、蒲鉾であり、蒲鉾などはそのままお弁当箱に入れるのではなく、表面を軽く炙り、焼き色をつけたオリジナルのおかずを作り上げる事が多くあります。

蒲鉾は傷みやすい食材ですので、焼き色を付ける事で殺菌の効果も得られます。これは昔の人の知恵と言えるものでもあるのです。ご飯はそのままよりも、お握りや稲荷寿司、巻き寿司にした方が行楽地では食べやすく、そのままご飯をお弁当箱に詰めるよりも手間は掛かりますが、このような工夫をした方が食べやすく喜ばれます。手作りは作った人の愛情が注ぎ込まれていますし、外で食べる食事はとても美味しいものなのです。"

2015-08-26 09:08:00

美味しい行楽弁当の売れ筋弁当

"どこかへ出かけたり、ピクニックやハイキングなどの楽しみとしての行楽弁当は、景色を見ながら空気も美味しくてのどかな環境で食べれるお弁当として最高の贅沢です。しかし、出かける時に持っていく行楽弁当は作る人の時間がかかるのと朝から作るのは大変面倒になってしまします。そこで便利なのが、行楽用弁当です。

行楽弁当は配達も出来て、行楽などのお出かけや遠足やスポーツに最適な宅配弁当で、お弁当の容器は仕切りがれてあり、少しずつ沢山の種類のおかずやおにぎりなどが味わえます。今では売れ筋の宅配弁当になっており、美味しくて安全なお弁当として行楽の季節にはもってこいの簡単便利な行楽弁当は、大人気のお弁当になっています。

大阪のれんが亭のお弁当は、和洋中はもちろんヘルシー弁当やデラックス弁当までとさまざまなお弁当が注文できて、宅配もしてくれますのでイベントや会議や会食やロケ弁当まで、幅広く注文ができます。れんが亭で特に売れ筋の行楽弁当は、千円前後のお弁当や手軽においなりさんやおにぎりなどが入っているお弁当までと、行楽にはかかせないお弁当です。大阪の人気のお弁当屋さんとしてのれんが亭はこだわり抜いた味つけや、お米と食材も店主自ら中央市場から仕入れた新鮮な食材をすばやく調理するなどして、シンプルで優しい味わいのお弁当が食べられます。売れ筋の行楽弁当では、行楽でも楽しめる食材で美味しく楽しめるお弁当を提供しています。"

2015-07-03 09:06:00

れんが亭の創作仕出し弁当

"大阪市浪速区桜川3丁目にある、創作仕出し弁当の「れんが亭」では、各種仕出し弁当等を宅配しています。創作仕出し弁当「れんが亭」のモットーは、衛生面に気を付けた「安心安全のお弁当」、一番おいしいタイミングで届けられるような「ご飯の炊き方」、そして「もてなしの心」にこだわったサービスの精神です。

大阪、神戸方面の多くの企業なども利用している人気の仕出し弁当のお店です。なんといっても創作仕出し弁当「れんが亭」のお弁当の美味しさはは、こだわりのお米と新鮮な食材の素早い調理法です。店主自らが市場に買付けに行く四季おりおりの食材を、お弁当に最適な調理方法で、バラエティ豊かに仕上げてあります。

お弁当のメニューは、シンプルでやさしい野菜の味が楽しめる「京風のおばんざい」、「日替わり幕の内弁当」各種、屋外イベントやロケ弁・会議に最適のお弁当、遠足・スポーツ、お祭りなどに最適の「行楽弁当」、そしてパーティーにぴったりな洋風メニューをバラエティー豊かに揃えた「オードブル」など、様々なお弁当を取り揃えています。

特に旬の食材を使って京風のお弁当にした「おばんざい」は、健康にも気を使い揚げ物を少なくし、見た目にも体にもやさしいお弁当なので、女性の方に大人気のこだわりの品です。その他、事前に打ち合わせをすればアレルギー体質の方へのメニューの対応、その他のメニューの変更なども可能です。配達エリアは大阪市内・大阪府下・神戸エリアですが、その他の地域も相談に応じてくれます。"

2015-07-03 09:06:00

仕出し弁当をオーダーする際のお店選び

"会社での会議や打ち合わせが食事の時間に差し掛かる際、お弁当の手配も重要な仕事の一つとなります。そして意外とその内容で幹事の力量を図られるものですよね。お店選びに悩んだことがある方も多いのではないでしょうか。オフィス近くの仕出し弁当屋さんにオーダーするのも良いですが、毎回同じところでは皆の満足度も下がっていきます。

そして、おいしいお弁当屋さんが近くに複数存在しているということも、そう都合よくあるものではありません。そんな悩みを持ったデキる幹事を目指す皆さんの、強い味方となるのが、仕出し弁当をオーダーすることです。オーダーをするお店選びで重要なポイントになる事がいくつかあります。「メニューが豊富であること」「素材にこだわっていること」「しっかりとした衛生管理」です。

まず「メニューが豊富であること」ですが、様々なニーズに答えることが出来るバリエーション、季節感のある食材を使ったメニューが豊富であることは、皆の満足度に大きく反映する事柄です。また、メニューが豊富であることは、予算の調整をしやすいということでもあります。続いて、「素材にこだわっていること」です。やはり、同じメニューでも素材が良いと味に違いが出ますよね。

また、仕出し弁当の半分はお米であることが多いので、お米にこだわりを持ったお店を選ぶとより満足度の高いお弁当を提供してくれるでしょう。最後に「しっかりとした衛生管理」を行っていることです。仕出し弁当は、調理してから口に入れるまで時間がある為、衛生管理をきちんと行っていることが基本条件になります。信用できるお店を選びましょう。"

2015-06-25 09:05:00

50代の男女が好みのお弁当のおかずについて

"50代と言う年齢は、代謝機能も落ちてくる頃であり、肉を食べるよりも魚を好む人が多くなっています。また、揚げ物を食べる場合も、フライよりも天麩羅と言った具合に、洋食よりも和食を好んで食べる人が多いと言えるのです。油っこい食事よりもさっぱりとした食事を込む人が多いのが特徴で、お弁当のおかずなどは、なるべく揚げ物や油っこいものが入って無い種類を好むケースが多いといえます。

しかしながら、好みとはうらはらに、市販のお弁当というのは、揚げ物料理が必ず1種類は入っていますし、お弁当のおかずは1度に大量に作りますので、あまり良い油が使われているわけでは有りません。大量にとりの唐揚げを作れば、油はどんどん悪くなりますので、最初の方と最後の方とでは油の質も代わります。

50代の人が好むお弁当というのは、煮物などがメインになっていて、焼鮭などが添えられているシンプルなお弁当を好む人が多いといえます。勿論50代の人の中にも、鳥の唐揚げが好みの人は沢山います。居酒屋などに行き、必ず鳥の唐揚げを注文する人もいます。但し、鳥の唐揚げは、揚げたばかりの時はそれほど油っこさを感じませんので好む人が多いのです。しかし、お弁当の場合は、揚げ物料理は時間の経過と共に油っこさを増していきますので、控える人が多くなります。これは50代だけではなく、40代の人も同じであり、身体の中のコレステロールを気にしだす事で好みも変ってくるのです。"

2015-06-13 09:03:00

仕出し弁当のメニューはイベントに合わせて

"ちょっとしたイベントの集まりの時に仕出し弁当のメニューに困ったことはありませんか?イベントの内容や弁当を配る人たちによってそのメニューを変えないと、せっかくのお弁当にクレームが付く可能性があるのです。

例えば子供たちが集まる、野球やサッカーなどのイベント。野外で行われることも多いので、まず気をつけなくてはならないのは傷むものが入っていないことです。そしてある程度ボリュームのあるものであること。揚げ物や肉料理などを中心にご飯もたっぷり目のものを選ぶことになると思います。それから会議などで取るお弁当。年齢が高い参加者が多いような会議では仕出し弁当では肉や揚げ物よりも焼き魚や鳥料理など、ボリュームは控え目で見場のよいものを選ぶことになると思います。

上記は老人会などのイベントでも同条件となると思いますが、一番困ってしまうのが老若男女、若い男性もそれなりの年齢の女性も混じっているようなイベント。仕出し弁当のメニューをよく考えないと、揚げ物ばかりで食べられないとか量が少ないとかのクレームが来ることになってしまいます。そんな時にお勧めなのが少量のおかずがたくさん入っており、見た目がきれいでなおかつご飯がたくさん入っているもの。

もしこのご飯が味付けご飯だったらさらにベターです。女性の場合はきれでたくさん入っているおかずで満足しますし、男性もご飯でがっつり食べれば満足してくれるはずです。ですから仕出し弁当やさんはメニューが豊富にそろっているところを選ぶようにしましょう。また、現在はイベント会場のゴミの回収もうるさくなっていますので、お弁当ガラを回収してくれる仕出し弁当やさんならさらによいでしょう。"

2015-05-27 09:02:00

20代の弁当の好みを分析

高校や大学を卒業した方は、ほとんどの人が企業に就職するでしょう。しかし、職場には昼食を食べる食堂がなく、自分で昼食を準備する事になる場合が多いはずです。そんな時に、弁当を購入することが多々あるかと思いますが、新社会人となってから間もない20代の方は、一体どのような弁当が好みなのでしょうか。40〜50代の方は、主に和食中心の弁当を好み、量も少ない傾向があります。しかし、20代の方は食欲が旺盛で、かつ食の西洋化の影響をダイレクトに受けた世代ですから、やはり揚げ物などのカロリーの高い弁当が好みの場合がほとんどで、量も多めになります。特に、唐揚げ、チキン南蛮などのおかずが入っているものは定番です。

また、最近では必ずしも米を食さず、パスタサラダなどの、比較的のどを通りやすく食べやすいものを選ぶ方も多いです。しかし、同じ20代でもすでに健康に気をつけて、将来重大な病にかからないために、日頃の食生活から注意を払っている方もいます。しかも、男性の方がその傾向が強いのです。肉ではなく、魚を中心とした弁当を選んだり、野菜や海藻類が多く含まれる一品物を、別で買ったりと、とにかく低カロリー、高栄養価の食材を進んで選んでいます。

もっとも、最近の男性は、料理男子と呼ばれる方が多くなり、そもそも弁当を店では購入せずに、自分で作る方も多いのです。その方が予算も少なくすむし、自分の思ったように調理することができるからでしょう。そして、そのような方に限って、健康思考が強いのです。

2015-03-30 09:01:00

仕出し弁当の意味とお弁当の平均予算

"料理店などが注文を受けて作ったお弁当を仕出し弁当と言いますが、最近は料理店ではなく、お弁当屋さんが注文を受けてから調理を行い、お弁当を作るのも仕出し弁当と呼んでいます。また、お弁当は基本的に注文を受けてから作り始め、それを配達してくれるのが原則的なものとしてありますが、前もって予約をしておく事が必要とされます。

お弁当の種類は、お店により様々ですが、お弁当以外にも、オードブルなども手掛けるお店が多くなっています。仕出し弁当のお弁当の定番と言うと幕の内弁当が人気が高いと言えます。値段的には1000円前後のお店が多いのが特徴です。また、幕の内弁当と言っても、いくつかの種類を設けているお弁当屋さんもあります。会議用和風幕の内、会議用洋風幕の内、会議用中華幕の内などのように、「会議用」と言う商品名を付けているユニークなお弁当もあります。

メインになるおかずが、和風、洋風、中華に分けられているもので、基本的には普通の幕の内と同じ様な内容になります。仕出し弁当を注文する場合の平均予算は、会社などがセミナーなどで利用する場合は、1人あたり、800円前後、ロケなどで利用する場合の平均予算も800円前後になっているのが多いと言います。また、家庭などで注文する場合の平均予算は700円~800円程度であり、目的に応じて多少なり平均予算は代わりますが、おおよそ800円前後が平均予算と言えるのです。尚、幕の内弁当は1000円前後ですので、予算よりも少々高くなる傾向にあります。"

2015-03-17 09:00:00